2024年11月21日木曜日

総監キーワード集2025

久しぶりの更新となりました。最近は月1ペースになってしまっています。
筆記試験の合格発表からこのかた大学の学科創立50周年記念大会の開催やら、東京でのSUKIYAKI塾全国大会の参加、そのまま日本技術士会でのAPECエンジニア/IPEA国際エンジニアの審査員研修、沖縄に戻ってからは口頭セミナーの開催、並行してわたしの講座の模擬面接の対応に集中していました。もちろん、本業のほかに、ということですが(笑)

SUKIYAKI塾全国大会では前日に晴海フラッグやら有明の防災体験学習施設「そなエリア東京」などを案内していただきましてそれはとても刺激を受けました。
翌日の会議は実際に技術士の口頭試験が実施されるTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで開催され、午後もそのままセミナーの総監受講生相手に模擬面接を5名連続でやりました。TKP会議室で本番さながらに面接ができたこと、そもそも使用料が高そうなこともさることながら、S塾東京のロボコンさん厳選による名物講師のかたがたと横ならびで講師を務めることができたことは総監講師としてかけがえのない経験となりました。

というようなことで慌ただしく過ごしておりましたところ、文科省HPの技術士分科会のページに最新版の総監キーワード集が公開されていました。

近頃ではこの総監キーワード集の発表で年の瀬を感じるようになりました(笑)
まだしっかり目を通していませんが、2024年版から変更した箇所は少ないようですね。
とはいえそれなりに変わっていますから、新たに追加されたキーワードについてはしっかりチェックしておいてください。どこが変わったのかを探すのも楽しみですよね。そしてそれが勉強にもなります。そもそも変更されたところが試験に出やすいというのもあるかもしれません。

2024年版で資料を作成していたひとも、今回改訂された最新の2025年版にあわせた資料に更新する際には、自動変換や他人が作成した資料をコピーするのではなく、自ら手を動かし、頭で考えながら地道にコツコツと作業に取り組むことが、総監理解への、そして合格への実はいちばんの近道だと思います。
大変だとは思いますが、これを大変と感じず楽しみながら取り組めると自然にどんどん頭に入っていくんだと思います。なんだかんだ言っても、択一のデキが合否を大きく左右しますからね。
ぜひ楽しみながら頑張って下さい!

追記
試験部会(第42回) 配付資料をみますと、キーワード集のほかにも、令和7年度試験についての資料がありました。まだ資料としては案の段階ですが、それによると次年度試験で変更されることは、受験申込書の受付が郵送に加えてWEB受付も再開することになるようです。また、これまで定期的に試験方法が変わってきましたが、令和元年からの方法と大きな変更はないようです。変わるとすると令和8年度の試験からで、それは令和8年度に技術士コンピテンシーが改定されるのに合わせてじゃっかん試験内容が変わる可能性があるとのことです。

今年は品川のほうが多いかもしれませんね
TKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて
【東京都新宿区市谷】

わたしの個人事業として2次試験対策講座を開講しています。
内容はZOOMによるオンライン模擬面接とその後の講評を合わせて40分程度、これを日を替えて2回行うもので、料金は1,2000円です。
模擬面接の日時は互いの都合をすり合わせて決定します。
ZOOMの模擬面接をレコーディングしますのでそのファイルをお渡しします。
また、わたしのH26年度総監口頭試験の再現記録も差し上げます。
講座の詳しい内容はこちら

そして次年度試験に向けた講座も開講しています。
令和7年4月16日(水)までの消印で郵送、またはWEB申込の場合は4月15日(火)17:00までに送信完了する必要がある受験申込書、この書類作成を指導するのが「②出願書類作成コース」です。
そしてご好評いただいている「③筆記試験論文添削」も引き続き募集しています。よかったらチェックしてください。