去った週末は最強寒波襲来とのことで、札幌あたりの知り合いからの悲鳴が届いておりますが、そのほかの地域にお住まいの皆さま、大丈夫でしょうか。北海道北見市のかたとZOOMしたら外気温はマイナス20℃だとのことでした(驚)。ここ沖縄は太陽が顔を出さないとそれなりに寒くなりますが、ちょっとでも太陽が出ると20℃近くまで気温が上昇し、ハッキリ言ってなかなか暑いです(笑)。
年明けからの総監受講生の口頭試験も無事に終了し、R7年度行事は残すところ3/13(金)の合格発表のみとなりました。皆さんからいただいた口頭試験の再現記録を拝見するに、不安材料がほぼないような感じですので、無事に嬉しい報告を頂けるのではないかと期待しております。質問内容はたまに変則的なものもありましたが、ほぼ例年通りの順当な質問だったと思います。なかにはこれで総監の口頭試験か!?というものもありましたが、ご愛敬というものかもしれません(他人事みたいですね(笑))。
と、そんなような感じでちょっと気を抜いていたところにグリーンインフラもので大ネタが飛び込んできました!
これはほぼ確実にR8年度の建設環境の試験で問われることになると思います。もちろん直接問われなくとも、「国土交通省環境行動計画」とあわせてこの推進戦略に記載されていることを踏まえた解答論文を記述すると評価が爆上がり間違いなしです。しっかり読み込んで、その推進の一翼を担う技術者であることを試験官にアピールしてください!
見えない貯水池 都立芝公園
【東京都港区】
「グリーンインフラの活用が当たり前の社会」の実現に取り組みます
~「グリーンインフラ推進戦略2030」を策定しました!~
令和8年1月23日
| 2030 年度までに「グリーンインフラの活用が当たり前の社会」を実現するため、グリ ーンインフラの更なる実装に向けた全体の方向性を整理し、「グリーンインフラ推進戦略2030」を策定しました |
〇 国土交通省では、2023 年に「グリーンインフラ推進戦略2023」を策定し、官と民が
両輪となってグリーンインフラのビルトインに取り組んできました。
〇 前戦略によるグリーンインフラの実装の進展や国内外の動向などを踏まえ、2025 年
6月に策定した「国土交通省環境行動計画」に係る実行計画として新たに「グリーン
インフラ推進戦略2030」を策定しました。
○ 本戦略の計画期間は2030 年度までとし、「グリーンインフラの活用が当たり前の
社会」の実現を図り、2050 年に向けて「自然共生社会」の実現を目指します。
○ 本戦略のポイントは以下の3点です。(詳細は「公表資料」参照)
[1] グリーンインフラの普及に資するよう、定義*1 や効果を整理等した上で更に分か
りやすく説明。
[2] 「グリーンインフラの活用が当たり前の社会」の実現に向けた分野横断的な環境
整備策をまとめ、初めて20 項目のKPIを設定。
[3] 社会課題解決に向けたグリーンインフラを実装する国土交通省の個別事業等を
体系的に整理し、代表的な19 項目のKPIを設定。
〇 今後は、本戦略に基づいて、「グリーンインフラ官民連携プラットフォーム*2」を中
心に地方公共団体や民間事業者、市民団体、地域コミュニティに至るまでの多様な主
体と連携してグリーンインフラの実装を更に推進していきます。
◆ 公表資料
・「グリーンインフラ推進戦略2030」
・「グリーンインフラ推進戦略2030」の概要
・「グリーンインフラ推進戦略2023」の参考資料
※公表資料及びグリーンインフラ懇談会(有識者懇談会)における「グリーンインフラ
推進戦略2030」等に係る検討記録は下記URL からご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/environment/sosei_environment_tk_000017.html
*1:グリーンインフラの定義
| 自然の多様な機能を活用した社会資本であり、将来にわたり持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくり及びウェルビーイング向上に貢献するもの。 これは、人と自然の関わりから形成されるものであり、戦略的な計画、持続的な維持管理、幅広いステークホルダーの参画などを通じてより大きな効果の発現が期待できる。 |
*2:グリーンインフラ官民連携プラットフォーム
https://gi-platform.com/
添付資料
報道発表資料(PDF形式)
(別紙)「グリーンインフラ推進戦略2030」の全体概要(PDF形式)
グリーンインフラ推進戦略2030(PDF形式)
グリーンインフラ推進戦略2030の概要(PDF形式)
グリーンインフラ推進戦略2030の参考資料(PDF形式)

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