2.0流行ってますね。
i-Construction2.0、インフラメンテナンス2.0、地方創生2.0、トランプ2.0、高市内閣2.0、等々。
AIに2.0をたずねてみたところ下記の回答をもらいました。
「2.0」という言葉は、主に既存の施策やプロジェクトの「バージョンアップ」「次世代版」を指す際によく使われます。
無駄のない回答ですね。質問そのものをもっと捻ってみればよかったかもしれません。
技術士2次試験合格発表まであと2週間。口頭試験を受験したかたはそろそろまたまた気持ちが落ち着かなくなってきているのではないでしょうか。
合格を信じて総監受験の準備に入っているひと、先日の技術士1次試験に合格したてで続けて2次試験を受験するひと、改訂版技術士コンピテンシーでの試験に合わせて既存申込内容をリニューアルするひと、などいろいろなかたが受験申込書類の作りこみを頑張っているところです。
まだ取り掛かっていないひとはそろそろ重い腰を上げて、令和8年度試験に向けた準備をスタートさせてくださいね。
SUKIYAKI塾沖縄でいごの会では3/29(金祝)に那覇市内で出願対策セミナーを開催します。APECさんによる講義と県内技術士による面談指導です。口頭試験で試験官が使用する手元資料ともなる受験申込書です。その内容によっては合否が大きく左右されるといっても過言ではありません。令和8年度試験を受験するかたはぜひともご参加ください。
SUKIYAKI塾沖縄でいごの会HP
https://sukiyaki-okinawa.jimdofree.com/
今回取り上げたのは、歴史まちづくり・景観分野の報道発表です。
建設環境ではたびたび問われている分野です。令和8年度試験でも早速に問われるかもしれません。都市計画系ではないかたも、試験対策としてぜひチェックしておいてください。
【愛媛県喜多郡内子町】
「地域の再生に向けた景観・歴史・文化の積極活用~景観・歴まちの新展開(景観・歴まち2.0)~」公表!
~歴まち・景観ワーキンググループとりまとめ~
令和8年2月13日
| 「地域資源の保全と活用に向けた歴史まちづくりや景観行政に関するワーキンググループ」において、景観・歴史・文化の積極的な活用を図るために今後求められる制度の方向性や期待される効果等がとりまとめられましたので、公表いたします。 |
都市行政全般において都市再生等に関する制度が充実してきた一方で、大都市圏への人口や経済機能、訪日客の集中傾向が見られ、人口減少や高齢化に伴い疲弊した地方圏では、景観・歴史・文化資源の保全が危機的な状況にあります。
このような状況において、これら地域資源を保全・活用するまちづくりや、地域の魅力を高めることで地方への人の流れを取り戻すことへの重要性が高まっております。
これを踏まえ、国土交通省では「地域資源の保全と活用に向けた歴史まちづくりや景観行政に関するワーキンググループ」を設置し、昨年8月から5回にわたって議論を進めてまいりました。本ワーキンググループの議論を踏まえ、地域資源を保全するだけでなく、より積極的に活用するため、歴史まちづくり行政と景観行政の第2ステップとして展開する「景観・歴まち2.0」の始動に向けた提言がとりまとめられたものです。
<とりまとめの主な内容>
- 歴史まちづくりの裾野拡大による地方の魅力向上
- 景観行政団体間の連携による広域景観の保全
- エリアリノベーションによる景観再生と地方への投資拡大
(添付資料)
別紙1 とりまとめ概要
別紙2 委員名簿
※とりまとめ本文、過去の会議資料等については、以下の国土交通省ホームページに掲載しております。
https://www.mlit.go.jp/toshi/townscape/toshi_townscape_tk_000207.html
0 件のコメント:
コメントを投稿