2026年3月3日火曜日

AIを活用した多様な地理空間情報の連携環境

ビオトープ試験やRCCM試験などの合格発表が続いています。
そしていよいよ技術士2次試験の合格発表まであと10日となりました。ついに一桁台に突入ですね。受験していないわたしもドキドキしてきました。

今回は建設DX関連です。建設は建設でも、工事の施工分野というよりは設計、事業計画などの都市計画分野になります。
添付資料や概要にあるようなキーワードを盛り込んで回答論文を作成すると、試験官ウケがたいへんよろしいと思いますよ。ぜひご自分で作成する過去問に対する解答論文でも積極的に取り入れてバージョンアップさせてください。

仙台城跡
【宮城県仙台市青葉区】

AIを活用した多様な地理空間情報の連携環境を試作・提供!
~地理空間MCP Server(α版)の公開~

令和8年2月26日

AIを活用して自然言語で多様な地理空間情報を容易に連携・活用できる「地理空間MCP Server-MLIT Geospacial MCP Server-」(α版)を公開いたします。

 国土交通省では「建築・都市のDX」や「ジオAI(地理空間情報×AI)」の取組を進め、こうした取組の中で多様な地理空間情報の連携・活用を推進しています。
 この一環として、AIを活用して自然言語で多様な地理空間情報を容易に連携・活用できる環境を提供するため「地理空間MCP Server-MLIT Geospatial MCP Server-」(α版)を試作し、公開いたします。本MCPサーバーでは「不動産情報ライブラリ」APIで提供する25種類※の不動産取引に関するデータを活用することができます。
 これにより、GISやAPIに関する専門知識がなくとも、大規模言語モデル(LLM)等を活用して自然言語により地理空間情報を取得・活用することが可能となるほか、データ取得・処理コストを削減し、多様な地理空間情報の活用が一層進むことが期待されます。
※本MCPでは、不動産情報ライブラリAPIで提供する35種類のデータのうち25種類を取得可能

■公開先

https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/tochi_fudousan_kensetsugyo_fr17_000001_00047.html



【参考】
・不動産情報ライブラリ     :https://www.reinfolib.mlit.go.jp
・建築・都市のDX       :https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/tochi_fudousan_kensetsugyo_tk17_000001_00042.html
・ジオAI(地理空間情報×AI):https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/tochi_fudousan_kensetsugyo_tk17_000001_00072.html

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

別紙(PDF形式)PDF形式

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