2022年12月24日土曜日
総監キーワード集2023
2022年11月22日火曜日
技術士1次試験、そして2次試験の口頭試験が間もなく始まります
令和4年度技術士第二次試験筆記試験に合格された方へ(11月21日)
・口頭試験は、予定どおり実施いたします。
・通知が届いていない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。
・口頭試験日時の指定や変更は一切できません。
・受験者の受付は9時から開始します。控室での密を避けるため、長時間にわたる待機は控えてください。
・注意事項等については、次のとおりです。
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令和4年度技術士第二次試験口頭試験は、令和4年12月2日から12月25日及び令和5年1月6日から1月15日に実施します。
試験会場は、試験日、技術部門等により異なりますので、技術士第二次試験口頭試験(通知)のとおり会場に来場してください。
今後、口頭試験実施に関する追加情報等がある場合には、当会ホームページに掲載しますので、ご確認くださるようお願いします。
≪口頭試験受験に当たっての注意事項≫
●新型コロナウイルス感染症対策について
・以下の対応を引き続きとらせて頂きますので、ご理解・ご協力をお願いします。
なお、今後、政府の方針等により変更する場合があります。
1.事前の対策(試験日2週間程度の体調管理及び感染対策)
(1) 「新しい生活様式」等を実践し、日頃から、手洗い・手指消毒、咳エチケットの徹底、身体的距離の確保、「三つの密」の回避などを行うとともに、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理に心がけ、試験日当日には万全の体調で臨めるよう努めてください。
(2) 次のいずれかに該当することとなった場合は、他の受験者、試験官等への感染のおそれがあるため、受験できません。
なお、これらを理由とした追試験の実施は予定しておりません。また、受験手数料は返還いたしません。
・新型コロナウイルス感染症に感染し治癒していない者
・感染症陽性者との濃厚接触者であると保健所より認定され、自宅待機となっている者
2.試験当日に体調不良の方
(1) 次の方については、受験できません。
・37.5度以上の発熱がある場合
・37.5度までの熱はないものの、咳などの風邪の症状が続く、強いだるさ(倦怠感)、味覚障害、頭痛、息苦しさといった症状がある場合
(2) 試験会場で上記の体調不良が見られる場合は、受験の中止を要請することがあります。なお、ご本人の申し出については、必ずその旨を受付(係員)等へお申し出ください。
(3) 上記(1)、(2)を理由とした追試験の実施は予定しておりません。また、受験手数料は返還いたしません。
3.試験会場での注意
(1) 検温の実施及び体調管理チェックシートの記入
試験当日、受験者受付にて非接触型体温計による検温の実施及び当日の体調(咳、強いだるさ(倦怠感)、味覚障害、頭痛、息苦しさといった症状)について確認を行います。
(2) マスクの着用
試験会場では、感染予防のため、常時正しくマスクの着用をお願いします。マスクはご自身でご用意ください。なお、受付時及び口頭試験開始時の本人確認の際には、係員及び試験官の指示に従い、マスクを一時的に外して頂きます。
(3) 手指の消毒
受験者受付、受験者控室、試験室出入口等、各所に消毒液を設置しますので、入退室時には必ず手指を消毒してください。
(4) 距離の確保
受験者控室の座席の間隔は広く取ります。着席時以外においても、受験者同士の距離間隔は保つようお願いします。なお、受験者控室での食事は禁止します。(飲み物は結構です。)また、試験前後の時間に受験者控室やロビー、廊下、トイレにおいて会話は控えてください。
(5) 試験室及び受験者控室の換気
試験室及び受験者控室は、適宜、ドアや窓を開放するなどの換気を行います。室温の高低に対応できるよう試験当日の服装には留意してください。
(6) 試験室のアクリル板設置
試験室では、受験者と試験官の間隔は広く取り、アクリル板を設置します。口頭試験中もマスクの着用をお願いしますので、話すときはゆっくり、はっきり発音するよう心掛けてください。
4.試験終了後の健康観察
受験者におかれては、1週間程度を目安に自身の健康状態を観察し、感染症に罹患したと思われるときは、かかりつけ医師又は地域の保健所へ相談するとともに、日本技術士会技術士試験センターへ連絡くださるようお願いいたします。
5.その他
(1) 口頭試験通知書に記載された試験日、試験時間及び試験会場以外での受験はできません。
(2) 試験会場までは、交通機関の事故、交通混雑、乗り継ぎなどで予想以上に時間がかかることがありますので、十分な余裕をもって来場して下さい。
(3) 天候、その他により、試験会場への交通が乱れることがありますので、事前に情報を得て、十分な対応などを配慮して下さい。
なお、自然災害等又は公共交通機関の運転停止などにより受験できない場合であっても、当該者に対する救済措置は行いませんので、ご了承下さい。
(4) 感染症防止対策の徹底に関し、係員の指示に従わない場合等には、受験をお断りすることがあります。
(5) 試験会場において、体調が悪くなった受験者については、連絡先等の個人情報を、保健所等の公的機関に提供することがあります。
(6) 試験時間中は、携帯電話等の通信機器・電子機器は、電源を切って、かばん等の中にしまってください。また、試験室内での録音、撮影は禁止です。
(7) 試験室内で資料等を参照することはできません。
(8) 試験会場内では係員の指示に従ってください。指示に従わない場合は、失格となる場合があります。
(9) 不正の手段を用いて受験した場合は、失格とします。さらに、技術士法の規定により、その場合においてもその後2年間の受験が禁止されます。
(10) 合格発表後に不正の手段による受験が判明した場合は、合格を取り消します。
2022年11月1日火曜日
技術士筆記試験 合格発表!
2022年10月18日火曜日
「生物多様性に関する世論調査」の結果について
- 自然環境
「生物多様性に関する世論調査」の結果について
1.内閣府において、本年度の世論調査の一環として「生物多様性に関する世論調査」を実施したところです。今般、その結果を取りまとめ、公表することとなったため、お知らせします。
2.今回の調査では生物多様性に関する国民の意識をテーマとしています。
3.環境省では、今回の調査結果を踏まえ、生物多様性の保全やそれに向けた行動変容を促すための施策を進めてまいります。
(1) 調査結果
有効回収数1,557人(回収率51.9%)
(有効回収数の内訳:郵送1,009人、インターネット548人)
調査期間 令和4年7月21日(木)~同年8月28日(日)
調査方法 郵送法(配布:郵送、回収:郵送又はインターネット回答)
(2) 調査目的
(3) 調査項目
2 生物多様性に対する認知度・関心について
3 生物多様性保全のための取組について
(4) その他
https://survey.gov-online.go.jp/hutai/tindex-all.html
2022年10月15日土曜日
令和4年度 技術士第二次試験筆記試験合格発表日について
令和4年度 技術士第二次試験筆記試験合格発表日について
令和4年度技術士第二次試験筆記試験合格者の受験番号は、11月1日(火)に文部科学省及び当会ホームページに掲載いたします。
合否及び成績通知は、合格者の口頭試験日時調整の関係から、11月7日に発送を予定しております。
2022年9月21日水曜日
特定外来生物被害防止基本方針の変更
- 自然環境
特定外来生物被害防止基本方針の変更の閣議決定について
背景
変更の概要
意見の募集(パブリックコメント)の実施結果について
今後の予定
添付資料
2022年9月13日火曜日
流域治水の観点も踏まえた河川整備基本方針の見直し
気候変動を考慮して十勝川、阿武隈川の長期計画を変更しました
~流域治水の観点も踏まえた河川整備基本方針の見直し~
令和4年9月9日
近年の水災害の頻発に加え、今後、気候変動の影響により更に激甚化するとの予測を踏まえ、治水計画を「過去の降雨実績に基づくもの」から「気候変動の影響を考慮したもの」へと見直し、抜本的な治水対策を推進することとしています。このたび、十勝川水系および阿武隈川水系の河川整備基本方針について、気候変動の影響による将来の降雨量の増大を考慮するとともに、流域治水の観点も踏まえたものに見直しを行いました。
気候変動の影響を考慮した一級水系の河川整備基本方針の変更は、令和3年度に変更した新宮川、五ヶ瀬川、球磨川の3水系に続き、今回の変更で5水系になります。
引き続き各水系における河川整備基本方針の見直しを進めてまいります。
<河川整備基本方針変更の主なポイント>
●将来の降雨量の増加を見込んだうえで、長期的な河川整備の目標流量である洪水の規模(基本高水)を変更しています。
十勝川水系 帯広地点 既定計画6,800m3/s → 今回変更9,700m3/s
阿武隈川水系 福島地点 既定計画7,000m3/s → 今回変更8,600m3/s
※この基本高水の流量を河道と洪水調節施設等に配分。
●十勝川においては、
・河川利用や環境などを考慮した河道づくり
・上流部や支川における霞堤の保全
・災害リスクを考慮した立地誘導と連携した市街地への氾濫抑制対策(二線堤等の整備)
阿武隈川においては、
・沿川の土地利用と一体となった遊水機能の確保や遊水地整備
・水田貯留の普及・拡大
・上下流の交流・連携の推進
など、流域治水の取組を推進する方向性を提示しています。
<関係資料の掲載先について(国土交通省ウェブページ)>
・「十勝川水系及び阿武隈川水系河川整備基本方針」の本文
http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/jigyo_keikaku/gaiyou/seibi/about.html
・社会資本整備審議会での審議経過
https://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/shaseishin/kasenbunkakai/shouiinkai/kihonhoushin/index.html
添付資料
報道発表資料(PDF形式)

